昔の小川屋米穀店

善太郎Zentaro・小川屋米穀店のこと

~老舗の伝統と新しい取り組み~


五ツ星お米マイスター
お米のプロフェッショナルが
サポート

善太郎Zentaroは「楽しむためのお米をうる店」
というコンセプトの2014年にOPENした新しいお米屋さんです

楽しむためのお米をうる, それ以上に
「お米に興味を持ってもらう」ことを一番に意識しています

善太郎Zentaroは大正前期創業の
(有)小川屋米穀店が運営していますので、
お米の品質や知識には絶対の自信があります

しかし、戦中からはじまった食糧管理法も
廃止から約30年も過ぎ常に時代も進化を遂げている中で、
いまだ旧態依然の業界や商習慣が残っています

そこに、いつからかちょっとした違和感
というか「なにかが違う、」と想い始めるようになりました
それが善太郎Zentaro立ち上げのきっかけでした

「お米は産地・品種だけでは語れません」

マイナスなイメージで捉えがちな
お米のブレンドも味を引き出す隠し味的な方法や
合わせでシナジーを生むノウハウもあります

そして何といっても、業務用卸では
年間を通じ安定した味をお客様に提供すること
そのためには欠かせない原料の目利き、
ブレンド・精米技術etc…

ただ、どれほど美味しいお米でも
保存方法や炊き方が正しい方法でなければ、
決して美味しい「ごはん」にはなりません

私たち善太郎Zentaro・小川屋米穀店は
お客様とにもっと有機的なつながりを持ち、
もっと有意義な情報の発信をして、
お客様がお米を楽しみ、そして笑顔にしたい

まずは、少しでもお米に興味を
持ってもらえればと考えています

MISSION 果たすべき役割
生産者さんとお客さんと

「お米」は約3000年前からこの国で栽培され、
日本文化の中心となってきました
それが、現代でも文化として残っています
私たちはこのお米の価値や文化をもう一度、
花咲かせたい!

そのために同じ理念を持つ生産者さんと
力を合わせて「お米を美味しく食べる料理」や
「おこめ栽培物語」をお伝えしていきたい

安全で美味しいお米を作ってくれる生産者さん
また、お米を買ってくださるお客様
そして
地域社会、愛すべき街、名古屋。そしてこの国
売り手よし・買い手よし・世間よしの
三方よしを目指します

VALUE 行動指針
継続できる農業へ

私たちは単に物として、食品として「お米」を
販売するのではなく、生産農家さんが
一生懸命に育てたお米に精米というスパイスを加えて
美味しい料理を消費者に提供する
いわば、料理人だと思っています

生産農家さんが作ったお米(素材)に
目利き・合わせBlend・精米(おいしさ)を
見出し売れ続ける仕組みを作りたい

きちんと知ってもらい、
適正な価格で継続して売れていく
それが持続可能な農業につながると思うのです



Our Services
・品質管理~Quality Management~
☆低温保管
・年間を通じて約15度以下の温度設定で
 お米の鮮度をキープ
☆新鮮
・精米直販で超新鮮米!!
・”二段うまみ精米”が表彰されました
・「オーダー店頭精米」注文を受けてからの精米
 →だから鮮度が違います 毎日新鮮!
・精米工場併設・完全自家精米デス
☆安心
・一袋毎に実際に人の目で品質チェック
・旬のものを全国の生産者より玄米にて入荷中

契約栽培☆精米直販
こだわり【超新鮮米】
☆便利
・お客様ご指定の場所・時間にお届けに
 上がります(配達エリア内)
・通販部門→全国へお米を発送します
・分つき精米(七分・五分・三分つき)OKです
・玄米の持ち込み精米も喜んで承りマス
☆精米への「こだわり」
・小川屋米穀店では毎日、ご注文をいただいてから
 最新精米ラインで玄米を精米しています
・味が落ちないよう低温倉庫に保管してある玄米を
 精米前に一度、常温近くにまで戻してから精米。
・温度に敏感な「お米」に負担をかけないよう手間暇をかけています
・さらに、一味よくなるといわれる「二段うまみ精米」で
・たかが精米、されど精米。精米にも人の手をかけてこだわるのが
 小川屋米穀店流です

契約栽培米☆産地
全国各地の米生産者とよりよい関係をもとに
より良い米づくりに努めています。
小川屋米穀店の長年の取り組みのひとつに
全国の米生産者とのよりよい関係があります
米産地から天候や肥料設計・育成状況などのレポート
小川屋米穀店からは消費者からの感想や市場のトレンドなどを
やり取りし、よりよい米づくりに努めています

 また、できるだけ環境にやさしい農業に貢献したい思いから、
減農薬栽培【特別栽培米】で特に殺菌剤や除草剤など
極力使用しない米づくりにも積極的に取り組んでいます
美味しさと安全を目指す想い
お客様に満足いただける商品を提供し続けます