持続可能な社会を目指して~ごはん食~

持続可能な社会を目指してと題していますが、 ↓ ↓ おもしろいデータを見つけたので紹介します。

出典:コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院
722 West 168th St. NY、NY 10032

上の表はそれぞれの食べ物が生産されるまでに排出される温室効果ガス(主にCO2)をグラフに表しています。

肉やチーズなどの乳製品は多くのCO2を排出するんですね。人口飼料を使うであろう養殖鮭は案外低め。ちなみに私、ノルウェーサーモン大好きです。オイッシイ~(笑)

このデータはアメリカ、ニューヨークのコロンビア大学のデータですが、白米と玄米の両方が調査品目で上がっているのが興味深い。

ニューヨーカーはジョギングや食事などかなり健康に気を遣うと聞いたことがありますし、オーガニック食品も日本より一般的だそうです。日本でももっと意識が高くなって、マーケットが大きくなってくるときっといい流れができてくると思います。

こんなところからも、ごはんを中心とした食事をもっともっと発信していかなければと。

題して「ごはんを食べて地球を救おう!!」
(ちょっとおおげさすぎですね~(笑))