プロの料理人が使う料理専用のお米で、お店の味を家庭で再現!

五ツ星お米マイスターが相性バツグンのブレンド米セット 新発売

2022年2月18日

「米 伍代目 善太郎Zentaro」(有限会社小川屋米穀店・代表:小川潤、名古屋市千種区)が、「五ツ星お米マイスターが仕立てた プロの料理人が使っている専用米」を2月22日新発売します。米にまでこだわる人気飲食店のプロの料理人がイメージする「合う米」を、米善太郎が専用にブレンド。お取り寄せやふるさと納税などの良質な食材の人気も高い中、おかずとの組み合わせで最高においしい「お店の味」が再現できる「専用のお米」で、おうちごはんをさらにこだわって楽しんでほしいと一般発売するものです。

■開発背景/時短派もこだわり派もコロナ禍で料理へ関心が高まる:ふるさと納税グルメ引き続き人気

・8割以上がコロナ禍で料理をする機会が増加。料理への意欲が楽しい人と苦痛に感じてしまっている人の二極化が起きてしまっていることが判明しました。

―スパイスを使った本格カレーなどに目覚める「こだわり派」と、食事回数の増加から調理キットやおかず調味料などで手軽にしたい「時短派」に分かれる

参考:https://www.fnn.jp/articles/-/199745  https://www.jiji.com/jc/article?k=2022020100870&g=eco

・ふるさと納税の寄付額はコロナ禍の巣ごもり需要が手伝って2020年度に過去最高額を達成。過去3年間のサイト経由での寄付人気カテゴリを見ると、肉や海鮮物は常連ながら、コロナ禍では総菜・加工食品が人気を上げている。

(出典:ふるさと納税ガイドhttps://furusato.com/magazine/28872/

■商品概要/お米も含めて料理だからこそ、プロの料理人がこだわって使う専用米セット

▼特徴

  • プロの料理人がその料理に合うお米のイメージを五つ星お米マイスターが最適な形で再現したオリジナルのブレンド米。料理のうまみ、食感を最も引き出すごはんに。
  • 季節ごとにブレンド調整し、お米ごとに精米の仕方や保存期間も変え、常時最高な状態のブレンドに
  • プロが納得する味を家庭でも最大限引き出せるよう、お米マイスターが炊き方を解説(特別冊子付)

▼概要

商品名:「五ツ星お米マイスターが選んだ プロの料理人が使っている専用米」セット

容 量: 各450g (3合)

価 格: 3パックセット(3種各1パック) 2430円(税込)

        6パックセット(3種各2パック) 4860円(税込) 
販売先:米 伍代目 善太郎Zentaro店頭予約

オンラインShop:https://komezentaro.theshop.jp

種 類: ハンバーグ専用米 お肉の肉汁とソースのうまみをしっかり受け止め、それに負けない弾力と甘みの食感ブレンド。かつ、主役であるお肉本来の味を楽しめるようお米のボディの程よい重厚さをポイントに仕立てました。

        握り寿司専用 まず、すし酢のなじみの良さ。そして握る際のまとまりとシャリ離れの良さ。相反する要素をバランスよく実現。表面がしゃっきりとして、口の中でほろっほどける。粒が大きめでネタに負けないシャリの存在感あるブレンドです。

        和牛ステーキ専用 華やぎのツヤに鼻に抜ける芳醇な香り。濃厚な肉のうまみに負けない粘りと甘みのある特Aこしひかりをベースにしたブレンド仕立て。上質な和牛ステーキがワンランク上の料理になります。

■商品開発の想い

レストランなどへ米の卸を生業とする中で、食にとことんこだわるプロの調理人より「オリジナルブレンドを作ってくれないか?」という依頼があったことが事の発端です。

料理やお店のイメージにあうお米を提案するために、店舗での試食・ヒアリング・炊飯オペレーションのチェックなどを徹底して行い、試作を数十回重ねる中で出来上がってきた自信作。中には、プロの料理人のこだわりと五ツ星お米マイスターとしてのこだわりがぶつかり合い、お互いに納得するまでに丸1年かかったものもあります。

それぞれの料理に最高に合うように完成しているブレンド米ですが、お米は春・夏・秋・冬と季節によって味が変化するため、季節ごとにマイナーチェンジをかかしません。またお米は様々な条件によって毎年出来が異なるため、新米の秋には再検証を行い、必要であればフルモデルチェンジを行います。

徹底的にこだわるプロの料理人が自信を持って使えるブレンド米をこの度、一般向けにアレンジし、家庭でも楽しんでいただけるセットにしました。コロナ禍で増えたおうちごはんに手作りやお取り寄せなどでこだわる方が増えていますが、最高のおかずのおいしさがこのお米でさらにアップするはず。おうちごはんの一歩進んだ楽しみ方になればうれしいです。

■事業者概要/米 伍代目 善太郎 (有限会社小川屋米穀店)

現代表の祖先である「小川善太郎」は、大正前期に富山で創業。当時は林業や養蚕・万屋としてスタートし、飛騨高山から尾張・名古屋へと商圏を拡大。現在の主力事業である米穀部門は名古屋でスタートし、地域の個宅への配送やレストランへの卸業を展開している。平成26年には【楽しむためのお米を売る店】として、「米 伍代目 善太郎Zentaro」をオープン。名古屋で12名しかいない五ツ星お米マイスターが在籍。全国でも少ないお米マイスターが二人常駐しているこだわりの米屋。

★五ツ星お米マイスター:小川潤(認定512-23-269号) ★三ツ星お米マイスター:小川彩(認定316-23-304号)